プログラム

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(チョンバル校)
当園のチョンバル・キャンパスでは、教員が総合的で幅広いテーマを学期ごとに選択します。
指導教員(Lead Teacher:担任)はそのテーマの中で子ども達が興味を持てる分野を選んで自由に指導を行います。
教員はプロジェクト内容に学習目的を記し、プロジェクトを進めていきます。
読み書きの能力、数学の基礎知識、科学的処理技術、地理学、社会的・個人的な技術すべてがプロジェクトに組み込まれています。

(ブキティマ校)
当園のブキティマ・キャンパスで主に用いているIEYC(International Early Years Curriculum) は、国際感覚的で、テーマに基づいた、教科横断的指導法で、世界85ヶ国で行われています。
この方法ではテーマに従って学習を統合し、国際環境で育つ子ども達のニーズに合わせて方法をデザインしており、以下に重点を置いています。
・国際的で最新の知識を取り入れた包括的なカリキュラムであること
・21世紀に成長する未就学児を対象とすること
・向学心を育て、IEYCが最新の教育および学習理論研究(脳研究、精神的回復力、ハワード・ガードナーの多重知性理論、記憶と学習法についての考えなど)を取り入れて考えた、極めて重要で必要なスキルと個性を伸ばすこと。
IEYCを用いた学習法では、子ども達が学習したことを自分たちが現在暮らしている国と結び付けて考えるとともに、他の国々の人々の視点からも学ぼうとするよう導くことによるグローバルなアプローチも行っています。

1.言語学習について
第2言語クラスは毎日行っており、「日本語・中国語・韓国語」から1言語選択。
日本語クラスでは年齢にあった保育内容を取り入れています。
・年齢に合った四季の歌や童謡の歌遊び
・絵本の読み聞かせ
・日本語の曲に合わせてのダンス・縄跳び・マット運動・バランス運動
・四季の制作帳や製作(廃材なども使用)
・絵画(クレパスや絵具を使用)
・K1/K2では毎月1回、お習字も取り入れています。
※日本語クラスでは帰国後に自然に順応出来るようにと経験豊かな日本人教員が保育を行っています。
  
2.音楽(リトミック・バイオリン・ピアニカ)
・Pr-N~K2の全学年が鈴木メソッドのバイオリンをしています。
・Pr-N~N2までは、パーカッションなどで、リズム遊びや音遊びをします。
・K1/K2クラスはピアニカ指導を行っています。
 

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